WS102 ウェルビーイングは管理職の中からどう育つのか
WS102 ウェルビーイングは管理職の中からどう育つのか

WS102 ウェルビーイングは管理職の中からどう育つのか

プレゼンテーション概要

ウェルビーイングは管理職の中からどのように育つのか

~半年間の伴走型研修を通じた幸福度測定で見えた変化のプロセス~


このプレゼンテーションは、半年間の伴走型「リーダーシップ進化プログラム」を通じて、管理職の内側の変化がどのようにウェルビーイング向上につながるのかを示した実践報告です。


理念だけでは現場が動かないという組織の課題に対し、管理職自身が「安心できる場」で揺さぶられ、日常ではミニブログ(研修内容の補足や実践を支える内容)によって支えられるという非日常と日常の往復構造を設計したプログラムによって、管理職がどのように変化していったのかを分析したものです。


行動を管理するのではなく、安心・選択・対話を中心に据えた設計が、職場のウェルビーイングを静かに底上げしていくプロセスを明らかにしています。

開催日時

2026年3月17日(火)

20:00~21:20

参加方法(Zoom URL等)

下記よりお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5VKrpu26FB7e2W74oJW6U8izYpYYYwo8c1X9gcd7p5BeUeA/viewform?usp=header

当日のZoomアドレスは参加者の方にメールでお伝えします。

内容詳細

1.本プレゼンテーションの目的
ウェルビーイングを理念で終わらせず、組織が次に何を設計すべきかを具体化すること。
管理職の内側の変化がどのように職場へ波及するかを、半年間の伴走型研修を通じて示す。

2.組織が抱える停滞感

  • 理念はあるが現場が動かない
  • 管理職が疲弊している
  • 施策が点在し、つながらない
    これらは「管理職の内側に余白がない」ことが背景にある。

3.実施した研修:リーダーシップ進化プログラム
半年間(月1回2時間)+公式LINEでの伴走という構造で、
管理職自身に矢印を向けることを中心に設計。

4.管理職支援が鍵となる理由
管理職の“ごきげん”は職場の空気を左右する。
管理職が安心し、内側が整うことで、チームの関係性や心理的安全性にも波及する。

こんな人にオススメ

ウェルビーイング経営に興味のある方

社内のウェルビーイング推進が停滞していると感じている方

管理職研修に興味のある方

主催者

有限会社カマラード 代表取締役 石村 恵