【WS106】フリーランスの支援職が壊れずに続ける働き方 -保健師×EAPが考えるウェルビーイング設計-
【WS106】フリーランスの支援職が壊れずに続ける働き方 -保健師×EAPが考えるウェルビーイング設計-

【WS106】フリーランスの支援職が壊れずに続ける働き方 -保健師×EAPが考えるウェルビーイング設計-

セッション概要

フリーランスとして活動する支援職は、
誰かを支える立場でありながら、
自分を管理してくれる人はいません。

責任感が強い人ほど、
役に立ちたい気持ちが強い人ほど、
気づかないうちに抱え込みます。

支援を続けるためには、
「頑張ること」よりも
「壊れない設計」が必要です。

本セミナーでは、
保健師とEAP専門家の視点から、
支援職が安心して続けるための働き方を考えます。

開催日時

3月17日(火)20:00〜21:20

参加方法(Zoom URL等)

https://eap-yorokobi-20260317.peatix.com/

内容詳細

前半|森永敬子(保健師)

フリーランスは管理者がいない働き方です。
だからこそ、自分の健康管理は“自己責任”ではなく“自己設計”。

・長時間労働と疲労蓄積
・交感神経と副交感神経のバランス
・勤務間インターバルの考え方
・積極的休養の重要性
・オキシトシンと人とのつながり
・ワークエンゲージメント

アスリートがピットに入るように、
クラシックカーが定期的に整備されるように、
支援職にもメンテナンスは不可欠です。

身体から考えるウェルビーイングをお伝えします。

 
後半|中井裕規(EAP専門家)

支援職が孤立するのは、性格ではなく「構造」の問題です。

・一人で抱えない設計とは何か
・チームにジョインするという選択
・役割を明確にするという守り方
・“できることを増やす”より“やらないことを決める”
・スーパービジョンという安全装置

ウェルビーイングを支援する立場だからこそ、
自分のウェルビーイングも設計する。

企業向け支援を継続可能にするための
構造的な視点を整理します。

このセミナーで得られること

・支援職が壊れないための身体と構造の両面の視点
・「頑張る」以外の選択肢
・孤立しない働き方のヒント
・自分のウェルビーイングを後回しにしない発想

本セミナーは、
ウェルビーイングを“支援する側”のための入口です。

まずは気軽にご参加ください。

最後に

ウェルビーイングは、
誰か一人の努力だけでは実現しません。
支援職もまた、支援される存在です。
その視点を共有できる時間になれば嬉しいです。
ご参加をお待ちしております。

こんな人にオススメ

・フリーランスで支援活動をしている方
・企業向けに健康支援・メンタルヘルス支援をしている方
・一人で抱え込む働き方に限界を感じている方
・支援を長く続けるための設計を考えたい方

主催者

株式会社EAPサポート喜び
Webサイト:https://eap-yorokobi.jp/

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