
セッション概要
世界最古の鉛筆メーカーの”水彩色えんぴつ”(プロフェッショナル用)を使って、現役の画家がアートならではの気づきへ導きます。
色、音、感情・・・さまざまな観察を通して、誰でも安心して”塗る”プロセスをご堪能いただけます。
開催日時
2026年3月15日(日)13:30~14:45
参加方法(Zoom URL等)
《リアル開催!》
1206教室@武蔵野大学 武蔵野キャンパス1号館 2階
内容詳細
今回は、プロフェッショナル用の画材を使って、色を”塗る”体験にフォーカスします。
水彩色えんぴつという画材は、”3回、色の変化”を楽しめます。
①そのまま塗る
②水に溶けると瞬時に(鮮やかに)変化
③乾いた後(水彩画らしさ)
全ての段階で異なる味わいが生まれます。
WSでは、その特徴を活かして色塗りのプロセスで起こる変化を体験・観察していきます。
水彩色鉛筆は、色えんぴつと水との共同作業によって、多彩な表現が可能になります。
この体験から、「好きな色味に出会った」「自分の中の意味づけに気づいた」「人間関係が重なった」等、それぞれの気づきを持ち帰る人々も多くいらっしゃいました。
使用するのは、創業265周年のドイツの老舗ブランド(六角形の鉛筆を世界基準にしたメーカー)。
実は 100年先を見つめて「森を育てる鉛筆」を作っています。その素敵な取り組みもシェアさせていただきます。
この機会に是非アート体験で気づきをご体験ください。
こんな人にオススメ
「感性を刺激したい」「水彩色えんぴつを使ってみたい」「絵は苦手だけど、やってみたい」といった好奇心をお持ちの方。
絵画経験は問いません。手ぶらで、お気軽にご参加ください。
主催者
SAHO(さほ)
・画家
・FABER-CASTELL アンバサダー
・ITOYAアカデミー講師 他 アート講師
・GMC/米国ブラウン大学認定 MBSR(マインドフルネスストレス低減法)ティーチャー資格保有
【略歴】
絵画を独学し、2019年より画家活動をスタート。
2021年より公募展に出展し、数々の賞を受賞。
制作活動と共に、近年は「感性を育む」絵画コースやワークショップを担当。
地元のアトリエから国際ブランド、企業等、初心者でも楽しめる講習を展開。
2026年 7月1日~、WEB個展を開催予定。
生まれ育った湘南の海・風・太陽と暮らしながら、画家になったキッカケでもある絵本を制作中。
●作品サイト
https://nihonbashiart.jp/artist/saho/
●Instagram
https://www.instagram.com/saho.akiri/?hl=ja
●ITOYAアカデミー(2025年度)
https://www.ito-ya.co.jp/ext/service/event/2025/08/005554.html
