
セッション概要
世界最古の鉛筆メーカーの”水彩色えんぴつ” (プロフェッショナル用)を使って、アート体験ならではの気づきへ誘います。シンプルな”塗る”プロセスを、温泉旅行のように味わいましょう。
年齢、経験は問いません。自分のことを不器用だと思っている方も、絵画に馴染みのある方も、是非フレッシュな気持ちでご体験ください!
開催日時
2026年3月15日(日)13:30~14:45
参加方法(Zoom URL等)
《リアル開催!》
1206教室@武蔵野大学 武蔵野キャンパス1号館 2階
《先行お申し込みはこちらから》
↓
https://ws044.peatix.com
★当日参加も大歓迎です。
ゆとりを持ってお早目にお越しくださいませ。
(定員25名になりましたら 締め切らせていただきます)
★時間厳守となっております。ご協力いただけたら大変嬉しいです。
内容詳細
【おすすめポイント】
▼「水彩色えんぴつ???」 はい、とてもシンプルでユニークな画材です。
試しに使ってみませんか?
▼プロフェッショナル用の高級水彩色えんぴつ、120色の中から好きな色をチョイスしましょう!
120色並んでいるのを見るだけでも、「気分が上がる!」方は多いです。ワークショップでは どの色に惹かれるでしょうか?
▼3回、色の変化”を楽しめます。
水が入ると一瞬でパッと色が変わります。
①そのまま塗る
②水で溶かす(瞬時に鮮やかに)
③乾かす(水彩画らしい風合いに)
全ての段階で異なる味わいが生まれます。
▼色塗りのプロセスで起こる変化を体験·観察していきます。
「好きな色に出会った」
「色が混ざったり滲むのが美しかった」
「常に急いでいることに気づいた」···等々。
気づきは、その大きさよりも ”気づけること” が大切です。
···余談ですが、
私は画家になりたての頃、色鉛筆や筆を 力一杯 握って描いていて(気づかない)、無理な姿勢も重なって(気づかない) 、肩が動かなくなったことがありました(ようやく気づく 笑)
↓
その後、鉛筆の持ち方を変えて「好きなことを長く」できるようになりました。
▼「森を育てる鉛筆」です。
使用するのは、創業265周年のドイツの老舗ブランド: ファーバーカステル(六角形の鉛筆を世界基準にしたメーカー)。
ゴッホやピカソ、カール·ラガーフェルド・・・彼らが愛用した鉛筆。
現在 ブラジルに約8,200haの森林を保有し、鉛筆を作り、植林しています。
その1/4は、手付かずの自然を残しており、動物たちがいきいきと生息しています。

こんな人にオススメ
・感性を刺激したい方
・いつもとちょっと違う経験をしてみたい方
・絵は苦手だけど、やってみたい といった好奇心をお持ちの方
絵画経験は問いません。手ぶらで、お気軽にご参加ください。
主催者
SAHO(さほ)
・画家
・ITOYAアカデミー講師 他 アート講師
・FABER-CASTELL アンバサダー
・DKSHマーケットエクスパンションサービス株式会社 (Arts & Graphics)アドバイザー
・GMC/米国ブラウン大学認定 MBSR(マインドフルネスストレス低減法)ティーチャー資格保有
【略歴】
絵画を独学し、2019年より画家活動をスタート。2021年より公募展に出展し、数々の賞を受賞。
制作活動と共に、近年は「感性を育む」絵画コースやワークショップを担当。
地元のアトリエから国際ブランド、企業等、初心者でも楽しめる講習を展開。
2026年 7月1日~、WEB個展を開催予定。
生まれ育った湘南の海・風・太陽と暮らしながら、画家になったキッカケでもある絵本を制作中。
《サイト》
心を込めて描いた作品の一部を、以下のリンクに展示させていただいております。
もしよろしければ お時間のある時にでもご鑑賞いただけたら幸甚です。
●作品サイト(絵をクリックすると拡大します。短歌を添えたものもございます)
https://nihonbashiart.jp/artist/saho/
●Instagram
https://www.instagram.com/saho.akiri/?hl=ja
