
セッション概要
Well-beingとは、
心身ともに健康で、社会的にも満たされ、自分らしく幸せに生きている状態のこと。WHO(世界保健機関)が定義する「健康」の概念にも含まれ、単なる病気でない状態(Negative)だけでなく、ポジティブな幸福感(Positive)や生きがい、人生の充実感(Meaning)も含む、持続的で多面的な概念です。
非常によい概念ではありますが、ふわっとしていて、なんとなく分かるような、分からないようなものでもあります。
そんな、「well-being」について問いを持ち寄り、皆で話し合いませんか?
開催日時
2026年3月15日(日)16:30~17:45
参加方法
1311教室@武蔵野大学 武蔵野キャンパス 1号館3F
内容詳細
いつも新宿御苑の森などの都内の公園を中心に、緑に囲まれた静かな部屋で、テーマを掲げて哲学対話をしています。
今回はWELL BEING WEEK 2026にお邪魔して、「well-being」をテーマに哲学対話をしてみます。
普段とは違う日常から離れた場所で、
ことば未満のことを話してみることで、
違和感が晴れたり、
他の人の「well-being」の考えを知ることができたり、
悩みの解決のきっかけになります。
他者の話したモヤモヤが、新たな発想を得たり、考え方の転換のきっかけになるかも。
そんな日常の合間で感じる違和感や、言葉にできないモヤモヤを「哲学対話」の手法で語り合っていきます。
「哲学対話」とは、
「話す、聴く、考える、問う」というシンプルな行為をルールに沿って行う対話の手法です。
「哲学」というと小難しい印象を受けますが、「哲学対話」では難しく考える必要はありません。
「哲学対話」では、参加者の問いから始まります。
日常のなかでふと思う疑問やモヤモヤすることを、皆で話し合いながら、ちょっと深く掘り下げて考え、語り合っていくことが「哲学対話」なのです。
哲学の知識は必要ありません。
大切なのは、考えることと、普段言えないことを言ってみる勇気。
この場では、どんな発言も許されるので、
職場や日常で思うちょっとモヤっとしたことを思いのままに語ればよいです。
語ったことばが誰かの思考にゆるやかに作用して、また新たな思考を想起させる。
そんな対話の時間をつくっていきます。
●定員 1テーブル 10名(最少遂行人数 5名)
●参加方法
Peatix申し込みフォームへ必要事項を記入
お申し込みはこちら
→ https://morinonakadetetsugaku-wellbeing.peatix.com/
●参加者へのお願い
・16:30に開始します。
時間を過ぎると、会の進行に支障をきたすため、できるだけ遅れないようにお願い致します。
・会場は、中央線三鷹駅または武蔵境駅から徒歩30分ほどかかります。お時間に余裕をもって到着されるよう、ご来場ください。
・お飲み物はペットボトルや水筒などフタ付きのものは持ち込み可能です。その他飲食はできませんので、ご了承願います。
・この会で話されることは、プライバシーへの配慮から口外しないようお願いします。
・特に事前の学習はいりません。日常で感じるナゼナゼ・モヤモヤをお持ちいただければ嬉しいです。
こんな人にオススメ
・「哲学対話」に興味がある
・「Well-being」に関心がある
・「Well-being」を知り、深めたい
・一つの「問い」をもとに話をしたい
主催者
東京哲学対話チーム
あつし/哲学カフェFIKA
元国家公務員
休養士
主にオンラインで哲学対話の場をつくる。
他にも読書会や恋愛について語る会、対話の練習会などの企画を行う。
「休み方」に強い関心があり、日本リカバリー協会認定「休養士」を取得。
ワークショップデザイナー、哲学対話ファシリテーターのための探究コース第2期修了
まつみ/民間コンサル
元地方公務員(事務職)
昨年から公務員向けオンラインサロンの手伝い、イベント手伝いに従事。対話について勉強中。コミュニティコーピング認定ファシリテーター。デジタル庁 Well-Being指標活用ファシリテーター。
あやか/ワークショップデザイナー
元地方公務員(事務職)
幸せな公務員を増やすを目標に、市役所にて対話中心のワークショップを開催。
国立市が運営するくにたちビジネスサポートセンターでコミュニケーションファシリテーターとして起業サポートにも従事。
