【WS018】職場のウェルビーイングとデジタル化:障がい者就労現場のAI×kintone活用事例
【WS018】職場のウェルビーイングとデジタル化:障がい者就労現場のAI×kintone活用事例

【WS018】職場のウェルビーイングとデジタル化:障がい者就労現場のAI×kintone活用事例

セッション概要

 本セッションでは、障がいのある方が働く現場におけるウェルビーイングの視点を手がかりに、AIやkintone(キントーン)などのデジタル活用が“現場の安心感”や“働きやすさ”にどう寄与し得るのかを、具体事例をもとに整理します。

開催日時

2026年3月18日(水) 20:00~21:20

参加方法(Zoom URL等)

オンライン開催(Zoom) →申し込みはこちら(Peatix)
※お申し込み後、Peatixのイベント視聴ページ(またはメッセージ)にて参加URLをご案内します。

内容詳細

<共に働くための職場のウェルビーイングについて考える>
 職場のウェルビーイングは、本来、誰もが安心して働ける環境づくりのはずです。ですが、障がいのある方にとっての働きやすさという視点は、見落とされてしまうことがあります。障がいのある方の働きやすさに目を向けることは、仕事の分かりやすさや相談のしやすさなど、職場の土台が整っているかを点検する手がかりにもなります。本テーマでは、共に働く現場で起こりやすい“つまずき”を手がかりに、安心感と働きやすさを支えるポイントを参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
 当日は、職場で起こりやすい“つまずき”や、安心して働ける条件について意見交換します。差し支えない範囲で「困りごとが起きやすい場面」や「こうなると働きやすい」という例を1つ考えてご参加ください。

<障がい者就労現場に学ぶAI×kintone活用>
 AIとkintoneを活用した実践事例をもとに、業務を「分かりやすくする」工夫や、情報共有の負担を減らす仕組み、判断や記録を支える設計、関係者間の連携をスムーズにするポイントなどを紹介します。デジタル化によって現場でどのような変化が生まれたのかを具体的に取り上げながら、職場のウェルビーイング向上にどうつなげていけるのかを参加者の皆さんと一緒に考えます。

<登壇者>
スピーカー:小野勝弘(一般社団法人セルフキャリアデザイン協会 代表理事)
進行/話題提供:なかたに博之(一般社団法人EAPコンサルタントネットワークぐんま・代表理事)

こんな人にオススメ

・職場のウェルビーイングを高めたい方
・働く方たちの支援をする立場の方
・障がい者雇用に関心のある方
・AI・kintoneを現場改善(分かりやすさ/情報共有/連携)に活かしたい方
・EAP(従業員支援プログラム)に興味がある方

主催者

一般社団法人 EAP Consul.-Net. Gunma

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