
セッション概要
ウェルビーイングを体感するドラマワーク
― ごっこ遊びの力がひらく心とカラダ ―
忙しい毎日の中で、気づかないうちに緊張している心と体。
本セッションは、「がんばる」「整えようとする」のではなく、ただ“遊ぶ”ことからはじまるウェルビーイング体験です。 動く、感じる、表現する。
正解も評価もないドラマワークを通して、自然と呼吸が深くなり、心と体がゆるんでいきます。
特別なスキルや準備は不要。
誰もが本来持っている回復力やしなやかさに立ち返る時間を、体感していただきます。
開催日時
2026年3月15日(日)13:30~14:45
参加方法(Zoom URL等)
《リアル開催》 武蔵野大学 武蔵野キャンパス 1205教室(1号館2階 いちばん奥)
内容詳細
■ テーマ ~遊びからはじまるウェルビーイング~
ココロとカラダの深呼吸を体験します。
■ ワークの特徴 ・ごっこ遊びをベースにしたドラマワーク
・身体を動かしながら感情とつながる体験型プログラム
・評価や正解のない安心・安全な場づくり
■ 体験できること ・呼吸が自然と深まる感覚
・身体の緊張がゆるむ体験
・「うまくやる」より「感じる」感覚へのシフト
・今の自分にちょうどよい状態を見つけるプロセス 笑ってもいい、戸惑ってもいい。
演じることを通して、自分の内側にある感覚やエネルギーに触れていきます。
演劇経験がない方、ドラマワークが初めての方も、安心してご参加いただけます。
ドラマワークとは参考の動画です♪
https://youtu.be/qGTQsGogLvU?si=ZKNCbaifq3lMjLrm
「ドラマワークってなあに?」と思う方も多いかもしれません。今回は、ひとつのワークを動画でご紹介します。
ドラマワークには、自己紹介程度の短いものから、ペアや大勢で取り組む長めのものまで様々あります。今回の動画はじっくり取り組んだものを編集したバージョンですが、3月15日はもっと短めのワークを楽しんでいただく予定です。
動画のワークは…『最後はハッピーエンド』
心のなかでひっかかっていることが、身体のどこにどんな影響を与えているか観察し、その結果をキャラクターにします。そのキャラクターがハッピーエンドを迎えるよう、パートナーと一緒にストーリーをつくり、最後はエンディングシーンだけを短く演じます。そのあとのシェアの時間も大切なポイントです。
動画では、メンバーAがガイド役となってBのキャラクターやお話を引き出し、最後はギャラリーのC・D・Eにも一言ずつ演じてもらうという流れを、シェアも含め約40分かけて実施。それを約12分に編集しました。
こんな人にオススメ
・最近ちょっと疲れてる、心と体を整えたい方
・ウェルビーイングを「体感」してみたい方
・頭で考えすぎてしまう方
・新しい自分に興味がある方
・人との関係を楽にしたい方
・安心できる場所で遊びたい方

主催者
りえ(なかざわ りえ)
繋がりを育むファシリテーター
ぐみ(鈴木みえ)
理学療法士/心理カウンセラー
ボン(中村ひろみ)
俳優/演出家/執筆・編集者
にじたま(虹多真希)
5つの本当の自分を取り戻すコーチ
えり(梶田 枝里) ご自愛上手を目指す心理士
