
セッション概要
公立小学校の教室から始まる4年間のウェルビーイング教育の具体的な実践内容と成果、現在地についてご紹介します。
映画「学校〜それは小さな社会〜」(山﨑エマ監督)の舞台となった小学校でのウェルビーイング教育の実践紹介を通じて、
特別活動を通じた日本ならではのよさ、協調性や集団の凝集性、「為すことによって学ぶ」という賞賛と、同調圧力や
「合わせる」「そろえる」教育への抵抗感という課題意識への1つのAnswerをお示しできたらと考えています。
開催日時
2026年3月15日13:30〜14:45
参加方法(Zoom URL等)
リアル会場にて対面で参加
内容詳細
①映画「学校〜それは小さな社会〜」(山﨑エマ監督)の舞台となった小学校でのウェルビーイング教育の実践紹介を通じて、
公立小学校の良さと課題をwell-beingの視点から整理
②これからの教育に求められるウェルビーイングな教室の姿
・学習者主体の学び(自由進度学習、自己調整、クラス会議、振り返りジャーナル)、
・ウェルビーイングな学級経営(心理的安全性、SPIRE、幸せの4つの因子を取り入れる)
「縦のものさし」と「横のものさし」、「学び・成長するクラス」、「ウェルビーイングそのものを学ぶ」
こんな人にオススメ
学校や学年、学級にwell-beingを取り入れたい先生方、学校の在り方や学校のwell-beingについての考えをアップデートしたい皆様
主催者
吉木 敦(東京都国分寺市公立小学校教員)
