[特別企画] 高校生とウェルビーイングを語る!(ウェルビーイング甲子園)

詳しくは下記リンクをご覧ください。

【2/22締め切り/高校生募集】ウェルビーイング甲子園

開催日時

2024年3月24日(日)14:00~15:20

接続先

開催が近づきましたら、にこちらに掲出する予定です

概要

開催趣旨

宮崎恵美子(「高校生とウェルビーイングを語る!」企画発起人、ウェルビーイングウイーク2024実行委員)

私がこの企画を思い立ったのは、事務局のお手伝いをしている一般社団法人プレゼンテーション協会が共催している高校生対象のプレゼン甲子園がきっかけでした。2023年のプレゼン甲子園のプレゼンテーマがウェルビーイングで、600以上の高校生のチームがエントリーしました。プレゼン甲子園の申込開始にさきがけ、私はプレゼンテーション協会の富山県のアンバサダーとして、4月にプレゼンテーション協会代表理事の前田鎌利さん、そしてプレゼン甲子園事務局の福井県教育庁の西東さん、家根谷さんとともに、成長戦略の中心にウェルビーイングを掲げる富山県にプレゼン甲子園のプロモーションに行きました。新田八朗富山県知事や県の教育関係の担当者とも面会しました。その後、2023年のプレゼン甲子園には、富山県からは26チームがエントリーし、富山中部高校が決勝に進出しました。富山中部高校チームのプレゼン内容は、ロゲイニングによるウェルビーイング向上実証プロジェクトとして、すでに富山県の施策になっています。一歩踏み出すと社会は変わるのだということを目の当たりにしました。

他方、私は前野先生が主催する毎年3月のしあわせに関するシンポジウムの運営に関わり始めて5年目となります。2024年はウェルビーイングウィーク2024として開催されます。このシンポジウムの参加者は大人がほとんどでしたが、幅広い年齢層にウェルビーイングの輪を広げたいとずっと考えてきました。ウェルビーイングがテーマのプレゼン大会に600チーム以上がエントリーし、そこでのプレゼンが富山県の施策になっている今のタイミングで、ウェルビーイングウイーク2024でも、高校生がウェルビーイングについて考え、発表する機会をつくりたいと考えました。登壇する高校生やその高校生を応援する高校生が自分ごととしてウェルビーイングウィーク2024に参加してくれることで、ウェルビーイングの輪が若い世代にも広がっていくと思ったのです。そうした中、ウェルビーイングウイーク2024の実行委員会に、高校生がウェルビーイングを語るイベントを特別企画として提案し、幸いにも承認されました。プレゼン甲子園を共催するプレゼンテーション協会の代表理事の前田鎌利さん、ウェルビーイングウイーク2024を主催する慶應義塾大学教授の前野隆司先生、ご主人の隆司先生とともにウェルビーイングの研究・実践をされているマドカさんからも、高校生がウェルビーイングを語る企画の趣旨に共感いただき、ありがたいとともに、とても心強く思っています。

高校生のみなさん、2024年3月24日にウェルビーイングについて、話してみませんか。あなたの言葉が、あなたの思いが未来をつくります。私たち「高校生とウェルビーイングを語る!事務局」は、未来を創る熱意にあふれた高校生が自分のウェルビーイングに関する思いを率直に話せる場づくりを、精一杯させていただきます。ひとりでも多くの高校生の方にこのイベントが届きますように。

開催内容

  • 高校生によるウェルビーイングに関するピッチ形式プレゼン(3分) × 5名
  • ゲストによるフィードバック(2分) × 5名
  • ゲストによるウェルビーイングについてのミニ講義
  • ゲストとの対話や質疑応答

ゲスト

前野隆司

前野隆司

武蔵野大学客員教授・慶應義塾大学教授/武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長(就任予定)

1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。 キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、 ハーバード大学訪問教授、 慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長などを経て、2024年4月武蔵野大学ウェルビーイング学部長就任予定。 ウェルビーイング学会会長。博士(工学)。著書に、『 ウェルビーイング』(2022年)、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸せのメカニズム』(2014年)、『脳はなぜ「 心」を作ったのか』(筑摩書房,2004年)など多数。

前野 マドカ

EVOL株式会社代表/慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科付属 システムデザイン・マネジメント研究所研究員

IPAA(国際ポジティブ心理学協会)会員サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティングなどを経て現職に。幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研究活動及びフレームワーク研究 、事業展開、執筆活動を行なっている。

スペシャルサポーター

前田 鎌利

一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事/プレゼンテーションクリエイター/書家/株式会社 固 代表取締役/一般社団法人 継未 代表理事/全国高校生プレゼン甲子園 審査員長

<応援メッセージ>
ウェルビーイングを高校生が語ること。それは2023年の全国高校生プレゼン甲子園で多くの高校生たちが真剣に自分たちにとってのウェルビーイングを定義し、これからの未来を見据えて今をどう生きるかについて語る機会でした。あの感動を再び。全国の高校生が語るウェルビーイングな未来をぜひ自分の言葉で伝えてください。
あなたの念いが誰かのウェルビーイングに。

<プロフィール>
通信業界(ジェイフォン、ボーダフォン、ソフトバンク)において17年にわたり従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され年間第1位を獲得。孫正義社長に直接プレゼンして幾多の事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料作成にも参画。
2013年12月にソフトバンクを退社し、独立。ソフトバンク、ヤフー、ベネッセ、 SONY、JR、松竹、Jリーグ、JTなど年間200社を超える企業にて講演・研修を行う。著書「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料のデザイン図鑑」(ダイヤモンド社)は累計26万部を超える。

関連イベント

2024年1月24日(水) 20:00〜 Zoom 開催

仮)ウェルビーイング教育と高校生

講師:浦谷裕樹さん(武蔵野大学 准教授/武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授(就任予定))

生まれる前の赤ちゃんから大人まで、全ての年代の方にウェルビーイングを知り、学んでいただくことができるそうです。ウェルビーイング教育のエキスパートの浦谷さんに「仮)ウェルビーイング教育と高校生」についてお話しいただきます。

<講師プロフィール>
1996年京都大学理学部卒業。1999年京都大学大学院理学研究科前期課程修了。2016年子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学より博士(工学)を授与。EQWELチャイルドアカデミー主席研究員などを経て、2023年4月武蔵野大学人間科学部准教授に着任、2024年4月に同大学ウェルビーイング学部に就任予定。著書に、『子どもの天才脳を育てるコツ』(2022年)、『ポジティブ育児メソッド』(2021年)、『子どもの未来が輝く「EQ力」』(2018年)、『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(共著、2011年)など多数。

2024年2月14日(水) 20:00〜 Zoom 開催

仮)ハッピーマン栗原志功ができるまで

講師:栗原志功さん

12月はサンタクロースの格好をして、出会った人にプレゼントを配ることにされている栗原さん。この夏には国連で演説もされました。どうやって今のユーモアと愛に溢れるハッピーマン栗原さんになったのか、「仮)ハッピーマン栗原志功ができるまで」についてお話しいただきます。

<講師プロフィール>
地球生まれ。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科修了高校を卒業後、大学受験全滅し、路上でケータイを売り始める。貯まったお金でお店を出して、会社設立。7期目で売上100億円を突破。現在は介護、IT、人財育成を柱に、従業員数1,500人を超える企業グループに成長。会社経営の一方、慶應大学、福岡大学、ものつくり大学などで非常勤講師も務める。主に幸福学(ウェルビーイング)・インクルーシブ教育を研究し、世界85カ国を訪問。グッドデザイン賞、モンドセレクション金賞、ギネス世界記録などを獲得している。2020東京オリンピックでは聖火ランナーを、パラリンピック開会式ではプラカードベアラー(選手先導)を務めた。第一回宇宙人コンテスト優勝。2023年には国連で演説を行なった。

2024年3月6日(水) 20:00〜 Zoom 開催

仮)ウェルビーイングな野球チームづくり

講師:杉本真吾さん(NHK高校野球解説者)

高校野球の選手たち・名門校の指導者の方たちをよく知る杉本さんに、「仮)ウェルビーイングな野球チームづくり」についてお話しいただきます。

<講師プロフィール>
1965年生まれ、鳥取県米子市出身。鳥取県立米子東高3年時夏の甲子園大会に出場。慶応義塾大学野球部でも捕手としてプレーする。卒業後エンジョイベースボールの生みの親である名将前田祐吉監督の下でコーチ、助監督を歴任。91~97年まで山陰合同銀行勤務。退行後母校米子東高野球部監督も務めた。現在、皆生タクシー社長、皆生温泉芙蓉別館会長などの職の傍ら、99年よりNHK鳥取放送局で高校野球の解説を担当。理論的な語り口と軽快な喋りが評判を呼んで人気解説者となり、選抜高校野球大会のゲスト解説者となる。その後2007年には夏の甲子園大会の解説者へも昇格。春夏の甲子園大会でキャリアを積み重ねており、現在までテレビ、ラジオで249試合を解説。今春の選抜高校野球大会において優勝した山梨学院吉田監督はじめ多くの指導者と交流を持つ。スポーツを通じた自身の経験を基にした講演活動も行うなど幅広く活躍している。

主催

高校生とウェルビーイングを語る!事務局

後援

参考

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