古に学ぶWell-being~僧侶とひも解く日本のWell-being ~古に学びそしてこれからの私たちのWell-beingを共に考える4回シリーズ~

[PG181]古に学ぶWell-being~僧侶とひも解く日本のWell-being ~古に学びそしてこれからの私たちのWell-beingを共に考える4回シリーズ~

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開催日:2024年3月21日(木)18:30~19:50

概要

デジタルデバイスを使うことが多くなり、私たちの生活から“ちょっとした休憩”が奪われてしまいました。脳疲労を防ぐためにも、“意図的に”短い休憩を取らなくてはならない時代になりました。

短い休憩をとる意義について、Matcha Meditationの活用法について、そしてこれからのわたしたちのWell-beingについて皆さんと一緒に考える時間にしたいと考えています。

今回のオンラインワークショップは全4回で開催します。

第3回目のタイトルは
古に学ぶWell-being~僧侶とひも解く日本のWell-being

若手僧侶とともに考える古にWell-beingのヒントを求めていきます。これまで受け継がれてきた伝統を、本来の意味に立ち返り、現代のスタイル合うように本質を暮らしの中に取り入れることで、いまを生きる私たちは癒されるのではないか。そのための取り組みなどについて共に考えていきます。皆さんからのご意見も募集する予定です。

兵庫県川西市徳林寺住職おちふもん

僧侶として兵庫県の禅寺を守りながら、子供食堂、兵庫県フィールドパビリオン、農業法人など色々なことに携わっている。自称、“のんびり”と“いつも笑って”過ごしたいだけの人間。 若い頃から禅の修行に興味を持ち、ネルケ無法禅師の下で安泰寺にて多くの修業期間を過ごした経験から、禅の教えが日常生活にどのように役立つかを実感し、道元禅師の言葉「万事を休息する」を色々な場面で実践している。そしてそのことを広く皆さんにも知っていただきたいと考えている。

MatchaMeditation創始者こうのみきこ

国内外の金融機関勤務を経て、国家公務員として内閣官房などで国際業務に従事する傍ら、茶道のお稽古を継続。
100人から1000人規模へ拡大する企業の中で社員満足度向上に従事し米国本社より表彰された経験や日本企業のコミュニケーション改革で海外子会社の満足度向上に寄与した経験を持つ。
ビジネスや私たちの暮らしにも役立つ茶道の要素を現代のライフスタイルに寄り添った形でご提案したいとの思いから起業。ビジネスと茶道の関係について20年以上取り組んできた経験に禅からの学びを絡めて、ストレスを手放し心を整えるオリジナルプログラムを美心禅茶Matcha Medeitationを開発。表千家教授者資格保有

【ほかの開催日のご紹介】

AI時代に私たちがWell-beingであるために~IT業界ビジネスマンとひも解く

AIやテクノロジーの進んだ世界を一足早く体感しているIT業界ビジネスマンとこれからの未来に人間に求められることについて議論しながら、暮らしの中だけでなく幸せに働くためにはについても考えながら、私たちのWell-beingについて考えます。皆さんからのご意見も募集する予定です。

Matcha Meditation実践者と語る日常における変化

Matcha Meditationを暮らしに取り入れているワーキングマザーと一緒に、暮らしの中や働き方の変化などについて共にひも解いていきます。
特に、朝に実践するとどんな感じ?ほかの飲み物との違いは?など、皆さんからのご質問にもお答えする予定です。

みんなで考えるこれからの時代のわたしたちのWell-being

最終回のこの日は、出演者全員で、これからの私たちのWell-beingについて考えていきます。それぞれの立場からの視点を持ち寄ることで、時代の転換点を生きる私たちがWell-beingであるためのヒントが紐解けるのではないでしょうか?皆様からのご意見やご質問も受け付ける予定です。

Matcha Meditationについて

美心禅茶Matcha Meditationは時間の流れの早い現代の私たちにも寄り添う形で茶の湯の良いところを多くの方に気軽に実践していただけるストレスケアのメソッドです。いつでもどこでも自分のタイミングで美味しいお抹茶を楽しみながらストレスケアしWell-beingをチューニングしましょう。

主催

美心LAB株式会社

「お抹茶を点てる&飲む」時間をメディテーションとしてワンストップで提供しています。

参考

公式HP

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